さあ、そろそろ寒くなって参りました。

私が風邪を引く時のパターンは、ある朝起きたら、喉が痛くなり、次の日くらいから鼻水が出るとともに熱が上がってきて、やがて咳が・・・。

有名な症状のオンパレードでフテ寝するしかございません。

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風邪をひいてる間、日常生活にしろ仕事にしろ、差し支えててしまって非常に厄介でメイワクですよね。

私は大きな風邪は年に1回というパターンで、5日くらいで治る感じ。

それでもかなり気が滅入るんですが、これが風邪をひきやすい人だと毎月恒例になる人も。

風邪は万病の元なんて言葉もあるし、重い病気になったら困ると心配になってその都度お医者さんに診てもらったりしますね。

ですが、今日は風邪の原因に迫ることでそういう心配を無くしてしまおうと思います。

そして最後には最強のお医者さんと最強のお薬を紹介してしまおうと思います。

風邪の原因と対処法を知れば何も恐れることはない

さて今の世の中、一般的に風邪を引いた時に行う対処法といえば、

・お医者さんに行って診てもらって薬をもらう

・薬局で薬を買って飲む

などでしょうが、それらは対処療法で効果なしどころか大間違いです。

そもそもの風邪をひく根本原因、それは体内毒素がたまっているからです。

風邪を引くというのはその体内毒素を体の外に排出するという作用なのです。

風邪をひくと熱が出て体温が上昇、その熱で体内に溜まっている毒素を溶かして鼻水や咳(痰)や汗、下痢などで体外に排出するという作用です。

毒素って首や肩あたりに溜まりやすいのですが、風邪をひくとそれらが溶かし出され、鼻水として体外に排出されます。

普段、肩や首に凝りや不快感のある人は、風邪をひいて治ったあとはその辺りの毒素が減少してるため、なんとなく肩や首がスッキリしてると思います。

今度風邪を引いた時に確認してみてください。

結論、風邪を引くというのは体内毒素のデトックスということなのです。
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薬について考えなおそう

さて、風邪はデトックスということになるとひとつ大切な問題が出てきます。

風邪を引くと薬で症状を止めるという、当たり前に行われる行為について考えなければいけません

確かに薬を飲むと熱は下がり、鼻水は止まり、下痢も止まり、咳も止まりで楽になります。

そうしてるうちに風邪は治って元気な日常に戻れます。

ですが風邪が体内毒素の排出ということだと、それら毒素が体外に排出されるのを薬によって妨害、体の中に留めてしまうということになります。

なので一見風邪は治って健康を取り戻したように見えても、根本原因の体内毒素は残ったままということになります。

なのでまた近いうちに風邪をひくことになります

が、風邪をひきやすいだけならまだしも、そのたびに薬でデトックスを止めていると、体内毒素が排出されずどんどん溜まっていき、そのうち大きな病気になってしまうということになります。

そういうわけで風邪への対処法としては、
風邪をひいたら薬で症状を止めずに自然に症状が止まるまで放っておくこと

自然に鼻水やら熱やら咳が止まってしまえば、体の中が綺麗になるので、次に毒素が溜まるまではしばらく安泰ということですね。

風邪をひきやすい人は、風邪の時に薬で症状を止めてないかを確認してみてください。

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そもそも体内毒素って何が元になってるの?

じゃあ体内毒素って何故たまるの?って話ですが、これはもうお察しのとおり、食べ物が主な要因ですね。

食品添加物や農薬、放射能汚染された魚や野菜、遺伝子組み換え食品や悪い油、砂糖やトランス脂肪酸・・・。

今の日本で生きていく上ではどうしても仕方がないんですが、それでもなるべく自然な食べ物を食べる、少なくとも避けることのできる危険な食べ物は避けたいところ。
甘いものやインスタントやレトルトや冷凍食品などですね。

そうしていれば、体内に溜まる毒も減るので風邪によるデトックスの必要回数もしくは症状の重さも緩和されるので、風邪をひきやすい状態は改善されます。

そしてこれら食べ物が原因の毒素以上に凶悪な毒なのが、意外や意外、「薬」そのものです。

薬というのは風邪や病気を治す必需品みたいに思われていますが、全くそんなことはなくて、毒以外のなにものでもありません

風邪を治そうしてと薬を飲むということは、せっかくのデトックスを妨害するどころか、新たな毒を体に取り入れるという何が何やら分からない行為なのです。

風邪に限らず、「薬」については考えなおした方が良いと思います。

薬に関してなんでこんな誤解が世の中でまかり通ってるかというと、ややこしい話になるので今回は割愛しますが・・・。


そういうわけで風邪をひきやすい場合の対処法としては、普段の食べ物に気をつける、そして風邪をひいても薬を飲まずに自然に治るまで放っておく、これが根本的な対策になります。

冒頭に挙げた最強のお医者さんというのは自分の体で、最高の薬というのは風邪そのものということになります。

風邪をひくことによって大きな病気を予防してくれる、風邪は万病の元ではなく、万病の薬ってことですね。

しんどくて厄介だけれども、実はすごく大切でありがたいもの、それが風邪。

いや~ややこしいオチですね~(´・ω・`)

これまでの常識から考えるとちょっと突拍子もない話に聞こえるかもしれませんし、信じられないのも無理はありません。

が、もちろんこれは私が勝手に考えたる話ではなく、あちこちで言われていることであり、隠されていること。

とりあえずまずは風邪と薬について、世の中の常識を信じても大丈夫か、改めて考えてみたいとこです。

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