寒い季節になると空気が乾燥し、ウィルスなどが活発に活動します。
そんな季節に毎年流行るのがインフルエンザ…
一気に熱が上がったりするインフルエンザは出来ればかかりたくないですよね。
今回は少しでもインフルエンザ予防ができるように

・インフルエンザの潜伏期間は?予防方法は?
・予防接種はいつがいいのか?
・インフルエンザの検査はいつからいけばいいの?

を、調べてまとめてみました。

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インフルエンザの潜伏期間は?予防方法は?

インフルエンザの潜伏期間は、一般的に1~2日(長くて3日)です。
潜伏期間中にも移ってしまうインフルエンザ…
少しでも予防するには、どうすればいいのでしょうか?

インフルエンザは、飛沫感染で人から人へと移っていきます。
クシャミや咳をする事により、直接または、空気中にウィルスが漂いそこから広がっていきます。

これを少しでも防ぐには、やはりマスクがいいと思います。
マスクをする事で、遠くまでウィルスを飛ばせないようにし、
人に移さない、移らないようにするのが大事だと思います。

また、インフルエンザウィルスは、低温低湿を好むものが多いため、
加湿器やストーブなどを使い部屋を20度前後に保つようにしましょう。

もちろん、手洗いうがい、部屋の換気をこまめにする、
水分を多めにとるなど日常のちょっとした手間からでも予防になるので、
普段から気をつけるといいと思います。

家で予防するのも、限界があるのでインフルエンザの予防接種を
受けるという方も多いと思います。
インフルエンザの予防接種は、どの時期にやるのが1番効果的のでしょうか?

インフルエンザ 検査 いつから1

インフルエンザの予防接種の時期は?

インフルエンザは毎年、流行るウィルスが変わってきます。
また、持続効果も5ヵ月と短い為、毎年受ける必要があります。

インフルエンザが流行る時期は、12月下旬~翌年の3月です。

インフルエンザの予防接種は、接種してから約2週間で効果がでてきます。

1回の接種でいい13才以上の方は11月中に。
遅くとも、12月中旬までには接種をしておくと安心だと思います。

インフルエンザの予防接種は、生後6ヵ月から受ける事ができます。
ですが、生後6ヵ月~12才の子供は、1回の接種だけでは充分な免疫が作れない為、
2回に分けて接種しなければなりません。

1回目と2回目の接種の間隔は4週間です。
なので、10月の予防接種開始の時期に1回目を接種すると、
余裕をもって2回目を受ける事が出来安心だと思います。

インフルエンザの予防接種は、重症化になる事を防ぐ為のものです。

なので、インフルエンザにかかってしまうこともあります。
もしかかってしまったら、検査はいつ行けばいいのでしょうか?

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インフルエンザの検査いつからいけばいい?

インフルエンザの検査は、大人でも苦手な人が多いのではないでしょうか?
子供に受けさせる場合だと特に、再検査とかにならず、
1回で済ませてあげたいですよね。

そんなインフルエンザの検査は、発症から12時間~48時間以内でないと正しい結果がでないそうです。

予防接種などしていると、軽度で済むため熱もそこまでは上がらないと思います。
いつもと違う全身症状(倦怠感・食欲不振)などが出始めたら、
少し様子をみて、電話などでお医者さんと相談してから受診するといいと思います。

インフルエンザ 検査 いつから2

インフルエンザと普通の風邪との違いは
風邪は、まず鼻水や咳など先にきて、それなら熱が出始めます。

ですが、インフルエンザの場合は1~3日の潜伏期間があるので、
その間に体の中でウイルスを増やし突発的に高熱が出ます。

小さい子供の場合、まだ自分で症状確認が難しいと思います。
インフルエンザの流行る時期には、
症状確認ができる周りの大人が気にしていきたいですね。


インフルエンザの時期には、特に手洗いうがいなど
しっかりやっていきたいと改めて思いました。

重症化を防ぐ為にも予防接種もしっかり受けなきゃいけないなあと思いました。

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