母の日のプレゼントといえばカーネーションをはじめとするお花!
・・・というイメージがありますが、実はここのところ花を贈る人は減ってきているようです。

花を贈る人の割合は53%ということで、約半数が花以外のプレゼントを贈っているそうです。

まあ確かに毎年お花っていうのもマンネリ感があるし、たまには別のモノを贈りたくもなりますね。

そもそもこの時期の花って、売れすぎでお花屋さんもてんやわんやで、それぞれの品質がちょっと心配。

クリスマスにチキンを買うと冷めたのが出てきたりするのと似てるのかも?
いや、関係ないか。

そういうわけで今日は花以外で人気の母の日のプレゼントを紹介していきますね(^ω^)

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大切なのは気持ちです

お母さんとしては、子どもからもらうプレゼントの内容以上に、
その気持ちの方が嬉しいものだったりします。

そういう意味もあってやはり、気持ちがこもっているのが伝わりやすいお花が喜ばれ、定着してるんですね。
たとえじきに枯れて形がなくなってしまうとしても。

では、お花以外だと何が喜ばれるのでしょう?

ブッチギリに喜ばれるもの

一番喜ばれるものは手紙です。

気持ちがこもった贈り物という意味でも、これがダントツです。
贈る方は照れくさいものですが、効果絶大なのでここは頑張って書きたいところです。

でも手紙だけを贈るというケースはあまりなく、
何かメインのプレゼントに添えるオマケというポジションなのですが、
オマケのはずの手紙が主役を喰ってしまうほど、喜びが大きいものなのです。

ですが、せっかくだしできれば手紙に喰われないようなプレゼントを贈りたいものです。
その候補を見てみましょう(`・ω・´)

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気持ちのこもった手料理

手紙以外にもたっぷりと気持ちを込めることができるプレゼントがあります。

それが手料理です。
お母さんに喜んでもらおうと思いながら作った我が子の手料理、これは嬉しくないはずがありません。
味がちょっと心配ではありますが(失礼!)、喜びで味のことなど忘れ去ってしまうでしょう。

手料理を食べながら一緒にワイワイやる時間も良い思い出になるし、二重に嬉しいプレゼントです。
手紙も添えたらお母さんにとって最高の母の日になるでしょう。

モノより想い出

手紙・手料理以外で喜ばれるプレゼントというば、モノより想い出。
体験型のプレゼントがオススメです。

例えば温泉などへの旅行や外食ですね。
食事券や旅行券ではなく、子どもと一緒に行くというのがこの場合の大切なポイントです。

これらの楽しい体験は、お母さんの中に良い思い出としてず~っと残るでしょう。

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モノを贈りたい

これまでプレゼントの内容よりも気持ちが大切だと言ってきました。

ですが手料理や旅行などではなくとも、モノにだって気持ちは込めることができるじゃないか!
という声にお答えして、ここでは喜ばれるモノをピックアップしていきます。

贈る方にも諸々の都合があるし、旅行や外食などちょっと手が出ないことも多いですしね。

プレゼントの値段

そういうわけで母の日のプレゼントの相場は知っておきたいところ。
みんなどれくらいの金額のプレゼントを贈ってるのでしょう?

大体、3000円~5000円くらいのものが一番多く贈られているようです。
次いでそれ以下の価格帯。

5000円以上のプレゼントを贈る人は全体の3分の1くらいですね。
あまり高いとお母さんに気を遣わせてしまうし、お手頃な価格のプレゼントが多いようです。

では、喜ばれるプレゼントの内容を見て行きましょう。

お菓子

どうやらお菓子やケーキなどがまずは喜ばれるようです。
なんだかありきたりすぎるのですが、
やっぱりお母さんの「プレゼントの内容にはこだわらない」気持ちの現れでしょうか。

贈る方は洋服などを贈りたいことが多いようですが、
贈られる方のお母さんが求めているものとは少しズレがありますね。

アクセサリー・ハンカチ・バッグ

身に付けるものだと、服やエプロンなどよりも、こういうアクセサリー・小物が喜ばれるようです。
エコバッグなどはちょうど良いプレゼントだと思います。

こういうお菓子やアクセサリーなどの食品や物品を贈る時も、手紙は添えたいところです。

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番外編

母の日といえばプレゼントを贈るイメージですが、
次のような意外な贈り物(?)もお母さんは嬉しいようです。

家族と一緒に過ごす時間

これが嬉しい場合もあるようです。
特にいつも家族が家にいなくてバラバラ生活の場合は喜ばれるようです。
先ほど出てきた「一緒に外食や手料理」もこれに属しますね。

家で食べても外で食べても良いわけですし。

これを「プレゼント!」と宣言していいものやらどうやら微妙ですが、
ニートの人がこれをプレゼントしても気付いてもらえないですね(´・ω・`)

家事の代行

これもなかなか助かって嬉しいようです。

子どもの年齢や生活スタイルによりますが、これが嬉しいということは
普段は家事を子どもが手伝っていないということになりゃしませんかね・・・。
普段おっかない不良がたまに優しさを見せるとカッコよく見えるというアレに通じるものが・・・。

ともあれ、代行するなら先ほど出てきた手料理とからめて料理がオススメです。

特に何もいらない

お母さん本人に希望のプレゼントを聞くと高確率で「別にいいよ」と返ってきます。
ですが、気持ちのこもったプレゼントをもらって嬉しくないはずはありません。
この言葉を鵜呑みにして「ああ、いらないのか。じゃあいいや」などとならないようにしましょう。


と、多くの意見を元にお母さん達が喜ぶ花以外のプレゼントを考えてきました。

私の結論としては手紙は効果絶大なので、なるべく添えたいですね。
恥ずかしい場合は無くても良いですが・・・。

メインのプレゼントは手料理か外食で、ご自分に向いてる方を選ぶのが良いんじゃないかと思います。

それ以外のモノを贈る場合は、身もフタも無いことを言いますが、
花にしといた方が良いんじゃないかと思ったりしています。
毎年花を贈っていてマンネリになっているという事情でもなければ・・・。

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